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東洋医学の「気」ってなに?➀

こんにちは。中野アイルはりきゅう院の三浦です(*^-^*)

12月もあっという間に1/3がたちましたね。いよいよ年末が近づいてきて、皆様慌ただしい日々をお過ごしではないでしょうか?

いつも以上にお掃除を頑張ったり、忘年会で気を使ったり、いつも以上に残業したりすると、人は「気」を消耗します。

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ではこの「気」とは一体何なのでしょうか?

今日はこの「気」について東洋医学的な面からお話ししたいと思います。

「気」とは人間の生命活動を維持する力、エネルギー源です。人体の構成と生命活動の最も基本となるものです。

「気」は体の各機能を動かし、血液や水分の流れをスムーズにし、新陳代謝を促す働きを持っています。

「気」にはいろいろな種類がありますが、基本となるものは「元気(原気、真気ともいわれる)」といわれるものです。

「元気」とは、父母から受け継いだ生まれながらの気、飲食物を吸収してできる気、口や鼻より吸入される自然界の空気を総合したもののことを言います。

「気」の働きには、身体のあらゆる生理活動、例えば血液循環や新陳代謝を促進する働き、体を温め機能を活発化して、体温を正常に保つ働き、身体の外表面を守り、外部から邪気の侵入を防ぐ働き、血や水(津液)の生成と、水(津液)の代謝および汗や尿への転化をコントロールする働き、血・汗・尿などがもれるのを防ぐ働きがあります。

「気」が消耗され体内の「気」が減るとこれらの働きが悪くなり体の不調につながります。

いかがでしょうか?東洋医学でよく聞く「気」について少しでもご理解いただけたでしょうか?「気」は人が生きていくためにとても大切なものです。

次回はこの「気」の不足による起こる不調と「気」の補い方についてお話ししたいと思います!

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