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自律神経とむくみの関係

こんにちは。中野アイルはりきゅう院の三浦です(*^-^*)

台風9号が関東を直撃したばかりですが、また10号がやってくるようですね。自然災害は私たちの意思とは関係なしにやってくるので恐いものです。

さて、今日は自律神経とむくみの関係についてのお話しです。

むくみが自律神経と関係しているの?と疑問に思われる方もいるかと思います。

しかし、原因不明のむくみにお悩みの方で、自律神経の不調が原因だったという方はけっこういらっしゃいます。

自律神経には血管を収縮させる働きをする「交感神経」と血管を拡張する働きをする「副交感神経」の2つがあります。この2つの神経のバランスが崩れると血流が悪化し、むくみやすくなると考えられています。

夏は暑いので、冷たい飲み物や食べ物をついつい摂取しがちですが、冷たいものを摂取しすぎると内臓が冷えてしまいます。

自律神経のバランスを整えるためには、内臓が熱を生み出せる状態であることが大事です。

なるべく温かいものや常温のものを摂取して、体を温めるようにしましょう。

むくみにお悩みの方は、この自律神経の乱れについてもぜひ考えてみてください!
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