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梅雨だる

こんにちは。中野アイルはりきゅう院の三浦です(*^-^*)

どんよりとしたお天気が続いていますね。
この時期になんとなく体がダルい、肩が凝る、頭が痛い、関節が痛いなどの症状が出ることを「梅雨だる」というそうです。

「梅雨だる」になる原因は「低気圧」です。そのほかにも、寒暖差や日照不足、湿度の上昇も原因とされていますが、大きな要因は「低気圧」です。

梅雨の時期、大気は低気圧配置になります。大気が低気圧になると、身体は副交感神経が優位に働くようになります。副交感神経は、緊張をほぐして身体を休ませる神経ですので、身体がお休みモードになって、「だるい」「やる気が出ない」と感じてしまうのです。また、血管が拡張してその周りの神経を圧迫するため痛みを感じやすくなるのです。
また、低気圧が続くと「ヒスタミン」という炎症物質(発痛物質)の分泌が多くなり、肩こり、偏頭痛などがひどくなる場合があります。

この「梅雨だる」に効果的なツボがあります。

低気圧対策に効果的なのが、【三陰交】(さんいんこう)と呼ばれるツボです。
内くるぶしから指4本上のところにあります。
押したり、お灸をすることで血流がアップします。

次に湿気対策に効果的なにが、【湧泉】(ゆうせん)と呼ばれるツボです。
これは、足裏の親指のふくらみの内側にあります。
こちらも押したりお灸をしたりして刺激しましょう。
体内から余計な水分を排出してくれる利水作用があります。

お灸の代わりにドライヤーの温風で刺激してあげるのでもOK。
『熱い!』と感じるように、5回ほど繰り返しましょう。

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