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鍼と灸の違い

こんにちは!中野アイルはりきゅう院の三浦です(*^-^*)

東京は桜が満開になりましたね!週末お花見をされた方も多いのではないでしょうか。

私の地元吉祥寺もここ中野も、昨日はたくさんの人で溢れかえっておりました!

さて、今日は鍼とお灸の違いについてお話ししたいと思います。

当院でもよく鍼とお灸の違いやどちらの方が効果があるのかなどの質問をうけます。

まず、大きな違いは『熱』の有無になりますが、これは誰でもわかることかと思います。

どちらも免疫力を高め、人が本来持っている自然治癒力を高めることに違いはありません。

鍼については、体性-自律神経反射といって、皮膚や脂肪組織、筋肉などの刺激が感覚神経を介して自律神経に働きかけ、内臓を活性化させたり動きを抑制する反射や、体性-体性反射という感覚神経を介して同じ神経分布にいっている運動器などに影響を与える反射を起こしたり、局所の筋肉を弛緩させたり、神経の閾値を上げる(痛みを感じにくくする)などの作用があります。

お灸については、熱刺激によって、血管系を反応させる、免疫系を活性化する、内臓系の働きを活性化させるなどの働きがあります。

鍼には鍼の、お灸にはお灸の良いところがそれぞれありますので、一概にどちらの方が効くとは言えません。

鍼治療と灸治療は、治療を受ける人の疾患や症状、体質などを考慮して、有効なツボを選び、その人に合った治療法を行なうことが重要となります。

当院では患者様のお話しをよく聞き、その方その方に合った施術を行っております。気になることは何でもお気軽にご相談ください。

本日も皆さまのご来院をお待ちしております(^^)

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