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二日酔いに

こんにちは!中野アイルはりきゅう院の三浦です(*^-^*)

気温も高くなって、いよいよお花見の時期がやってきましたね。

さて、お花見というと盛り上がって、ついつい飲みすぎて次の日二日酔いに悩まされるなんてことけっこうあるかと思います。

今日はそんな二日酔いに関するお話しです。

二日酔いとは、飲み過ぎた翌朝の頭痛、胸焼けなどの不快な症状を指します。これはアルコールを大量に摂取したため肝細胞で有害物質アセトアルデヒドが十分に処理されないことと、お酒による胃・腸の障害や脱水などの複合的な要因によっておこる症状です。

二日酔いの場合、肝臓には脂肪が蓄積し、胃腸はアルコール性の急性胃炎、自律神経のバランスが狂うことによる動悸、さらには血中の水分や電解質のバランスの崩れなど、その影響は全身に及ぶことがあります。

つまり、いわゆるお酒による酔いはアルコールによって起こり、二日酔いはアセトアルデヒドによって起こるのです。 もちろん、アルコールが完全に分解されるまでは、アルコールによる酔いの症状がアセトアルデヒドによる症状に重なり、さらに不快な症状になる場合もあります。

では二日酔いを改善するにはどうしたらいいのでしょうか?

➀吐き気がある場合には我慢せずに吐く

➁コップ1~2杯の水分を取る(体温程度の白湯が望ましい)

また、柿、グレープフルーツ、梅干し、はちみつなども二日酔いに効くとされています。

しかし、できることなら二日酔いになんてなりたくないですよね。

疲れが溜まっていたり、内臓の調子が悪いと二日酔いになりやすくなります。鍼灸治療でお体の調子を整えて二日酔いになりにくい体を作ってから、お花見を楽しみませんか?

本日も皆さまのご来院をお待ちしております(^^)

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